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正しい診断と最善の治療

これまで下肢の静脈瘤について、医師やその他の医療関係者、すでに手術を経験された知人に相談された方もいらっしゃるでしょう。そしてさまざまなアドバイスをお聞きになったことでしょう。
「まだ手術は必要ない」「手術してもどうせ再発してしまう」とか。
あるいは、今のうちに手術しておいた方がよい、とすすめられた方も、いらっしゃるかもしれません。


まず、必要なことは、正しく診断することです。


静脈瘤と一口にいってもさまざまな種類があります。
同じ名前の静脈瘤でも人によってさまざまな変異があります。
下肢静脈瘤を正しく診断するため、当院ではまず、症状・改善したいこと・治療歴などを詳しく伺います。
そして、超音波検査で下肢静脈瘤の詳しい診断をします。ときにはCTなど他の画像検査が必要に
なることもあります。これらを総合して、あなたの希望を含めて最適な治療法を選択していきます。
病態と治療法を説明したうえで、あなたに合った最善の治療を行なうように、努力します。


当院では、静脈が太くなっているからというだけで、手術はすすめません。太くなっていても、必ずしも静脈瘤(血管が壊れている)ではないからです。
また、静脈瘤ができていても、今困った症状がなければ予防的な手術はすすめません。
手術によって改善が期待できる症状がなければ、体に負担をかけただけで終わるからです。


正しく診断し、患者様にとって最善な治療を行ないます。

当院の特徴Point

1.的確な画像診断

当院は血管内焼灼術が保険適用になる前から、下肢静脈瘤の診療に取り組んでいます。
これまでの臨床経験の蓄積と、エコーによる客観的な診断のもとに
治療計画を立てています。

2.日帰り手術

手術のための入院は、必要ありません。
血管内レーザー手術の場合、1~2時間で終了します。強い麻酔は必要ありません。
手術した下肢には包帯を巻いた状態ですが、重労働でなければ、その日のうちに日常生活や仕事に復帰できます。

3.週末に手術実施

外来診察は平日ですが、手術は土曜日・日曜日に行なっています。あなたの日程に合わせて、手術予定を組むことができます。

院長紹介Introduction

宮本 信一Miyamoto Shinichi

どんなことでも
お気軽にご相談ください

私は放射線診断専門医です。
放射線科医は画像を見るだけでなく、全身の多くの血管のカテーテル治療や超音波ガイド下穿刺に精通した医師です。私はあるきっかけがあって、下肢静脈瘤の診療を始めました。
当初は多くの先達の血管外科医から指導を受けました。
下肢静脈瘤手術の基本のもとに、放射線科医としての視点から工夫を加えて、下肢静脈瘤診療に取り組んでいます。

(現在)
医療法人 真生会 ラジオロジークリニック扇町
理事長 宮本 信一
血管内レーザー焼灼術実施医・指導医

(主な経歴)
昭和59年 大阪医科大学卒業
大阪医科大学病院 小児科
京都大学放射線科・核医学医員
天理よろづ相談所病院放射線科 医員
京都大学大学院
彦根市立病院放射線科 医員
ドイツケルン市小児病院放射線科 助手
静岡市立病院画像診断科 科長
神戸逓信病院放射線科 部長
平成17年4月ラジオロジークリニック扇町開院

(資格・所属学会)
京都大学医学博士
血管内レーザー焼灼術実施医・指導医
脈管専門医
日本医学放射線学会放射線診断専門医
マンモグラフィ読影認定医
日本医学放射線学会
日本IVR学会
日本乳癌学会
日本静脈学会

他の医療機関の皆様へ

当院は、下肢静脈瘤の外来診療を行っております。
各線梅田駅から徒歩15分、環状線天満駅から徒歩10分、大阪メトロ堺筋線扇町駅から徒歩5分の立地にあります。
下肢の深部静脈血栓症の診断、内科的治療も行っています。
下肢静脈瘤または、深部静脈血栓症が疑われる患者さまがおられましたら、
ご紹介ください。

(ご紹介手順)
診察予約をお取りします。当院までお電話ください(06-6809-6867)。